中性脂肪が気になる人の間食のポイント

中性脂肪が気になる人にとって、糖質の摂りすぎの原因となる間食はできる限り控えたいものです。
ですが、仕事でストレスが溜まる分、どうしても間食を食べてしまうという人はどうすればいいでしょう?

 

間食の適量を知ろう

仕事でのストレスを、間食で緩和している人にとって、
「間食を完全にやめる」というのはストレスを増大させてしまうことにも繋がりかねません。

 

そんな場合は、「200キロカロリー程度までの間食」を許容量と考えると良いでしょう。

 

目安としては、板チョコなら3分の1枚、プリンなら1個、カステラなら1切れ、
スナック菓子なら小袋1袋といったところです。

 

食べすぎを防ぐためには、
「あらかじめ適量の間食のみを手元に用意し、それ以外には手を出さない」
ということを徹底するのが効果的です。

 

また、間食の際に飲み物を飲む場合も、
砂糖たっぷりの市販の清涼飲料水は飲まず、
お茶・無糖のコーヒーや紅茶などを飲むようにしましょう。

 

コーヒーや紅茶にどうしても甘みがほしい場合は、
スティックシュガー1本までにしておきましょう。

 

甘い飲み物が好きな人にオススメのトクホドリンク

中性脂肪を下げるためには甘い飲み物は避けなればいけない、というのは
分かっていてもどうしても飲みたい人もいると思います。

 

そんな方はトクホ飲料を活用してみましょう。

 

イマークSは「中性脂肪値を下げる効果が期待できる」トクホ飲料。
しかも味はヨーグルト風味でダイエット中の口寂しいときにぴったりの甘みがあります。
中性脂肪が気になるけど甘いものを口にしたい人におすすめのトクホドリンクです。

 

 

間食のタイミング

同じ摂取カロリーでも、間食のタイミングによって
「中性脂肪へのなりやすさ」は違ってきます。

 

もっとも最悪なのは、「夕食後の間食」。
夜は活動量が少ない分摂取したカロリーが中性脂肪になりやすく、
さらに夕食後すぐの間食となると、「夕食のドカ食い」と同様の状態になってしまいます。

 

間食は日中に、「食事と食事の間」で済ませるのが鉄則です。