中性脂肪値に働きかけるおすすめドリンク

あなたは、ティータイムにどんなドリンクを飲んでいますか?

 

日中の「リフレッシュのためのティータイム」なら、コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料を飲むのもいいでしょう。

 

しかし、夜の「リラックスのためのティータイム」にはカフェイン飲料は不向きですし、もちろん砂糖たっぷりの清涼飲料水なんてもってのほかです。
せっかく何か飲むのなら、サラサラ血作りに役立つものを飲みましょう!
というわけでここでは、サラサラ血作りに役立つ「ティータイムにおすすめのドリンク」をいくつかご紹介します。

 

サラサラ血作りパワーが特に強いドリンクはこれ!

サラサラ血作りに役立つドリンクとして、一番おすすめと言えるのが「黒豆茶」です。

 

黒豆茶がなぜおすすめなのかというと、黒豆にはサポニンやレシチンという成分が豊富で、これが中性脂肪やコレステロールの抑制に強く働きかけてくれるからなんですよ。

 

さらに、黒豆の黒い色素・アントシアニンはポリフェノールの一種であり、非常に高い抗酸化作用を持っているため、活性酸素からの害をブロックし、血管を若々しく保つ効果にすぐれているのです。

 

 

黒豆茶は簡単に手作りできますし、もちろん市販のものでもOK。

当サイトのおすすめは「メタボメ茶」です。

 

メタボメ茶は、北海道産の黒豆にダイエットプーアル茶と杜仲茶、烏龍茶をブレンドしたダイエット茶です。
ダイエットプーアル茶は食事の脂を流してスッキリさせるので、揚げ物やお肉が好きな方の食事のお供にピッタリ。

 

今ならお試し12日分がお手頃な値段で買えるのもうれしいポイントです。

 

 

黒豆茶の作り方

市販の黒豆を購入してサッと水洗いし、あとはフライパンで10分ほどじっくりと炒めれば準備完了。

 

炒めた黒豆は、熱が取れたら密閉容器に入れた上で冷蔵保存。これで、1週間から10日程度はもちます。

 

そして、黒豆茶として飲む時は、炒めた黒豆をスプーンに山盛り1〜2杯ほど急須に入れ、アツアツの熱湯を注いで3〜5分ほど待ち、黒豆の成分が溶け出すのを待ちます。色がしっかり出たのを確認したら出来上がり。

ハーブティーならローズヒップがおすすめ!

「ノンカフェインで夜に飲みたいものと言えば、ハーブティーでしょう」という人には、
ローズヒップティーがおすすめ。

 

ローズヒップティーには、抗酸化ビタミンであるビタミンCが非常に豊富に含まれており、
さらに血管壁を強化する作用があると言われるビタミンPも含まれています。

 

また、ローズヒップの香りにはストレス緩和効果もありますので、
ローズヒップティーはストレスによる高血圧・ドロドロ血が気になっている人にも適したドリンクだと言えるでしょう。

 

ジュースが好きな人におすすめのトクホドリンク

低カロリーのお茶が良いのはわかっていても、
どうしても甘いジュースもやめられないという方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方におすすめしたいのが低カロリーのトクホドリンク「イマークS」です。

 

イマークSがなぜいいのかというと、
なんと中性脂肪を下げる働きのあるDHA&EPAという成分が入っているのです。

 

DHA&EPAは青魚に多く含まれる成分。
普段の食事で青魚を摂る機会がないという方が進んで飲んでいます。

 

味はまろやかなヨーグルト風味で、カロリーは1本(100ml)で26kcalと低カロリー
初回は10本1000円で購入できるので、
中性脂肪対策はしたいけどお茶じゃ満足できないという方に試していただきたいトクホドリンクです。

 

ちょっと飲みにくい!?でも効果はあります!

最後におすすめしたいのが「どくだみ茶」です。

 

どくだみ茶は味にクセがあるので、飲みにくいという人には無理におすすめしませんが、
「どくだみ茶の味も大丈夫」という人にはぜひおすすめしたいですね。

 

どくだみには、血管の強化や血圧コントロールに役立つクエルシトリン、血管の壁に弾力を持たせる作用を持つイソクエルシトリン、活性酸素による害から血液と血管を守ってくれるクロロフィルが含まれているだけでなく、アミノ酸やミネラルも豊富で、とてもバランスがとれているんですよ。

 

ただし、どくだみ茶には利尿作用があるので、飲みすぎは禁物。
「ティータイムに1杯のどくだみ茶」という適量を守るようにしましょう。