DHAのサラサラ効果

DHA(正式名:ドコサヘキサエン酸)には、以下のような血液サラサラ作用があります。

 

  • 血圧のコントロールをする。
  • 中性脂肪を減らす。
  • 血栓を作らないようにする、溶かす。
  • 細胞の働きを活性化させて元気にする。

 

EPAのサラサラ効果

では次にEPAのサラサラ効果も見ていきましょう。

 

EPA(正式名:エイコサペンタエン酸)には、以下のような血液サラサラ作用があります。

  • 血管を拡張させる。
  • 中性脂肪を減らす。
  • コレステロールを分解する。
  • 血栓を作らないようにする、溶かす。

 

・・・いかがでしょうか。

 

DHAもEPAも、「たったひとつの成分で、複数の血液サラサラ成分と同等またはそれ以上の働きをしてくれる」というのがお分かりいただけるのではないでしょうか?

 

ひとつの成分でこれほどマルチな「サラサラ働き」をしてくれるものは、他にはまず見つかりません。

質のいいDHA・EPAを摂るために

DHAやEPAは、サバ・イワシ・サンマなどの青魚に豊富に含まれているのですが
「これらの青魚を食べていれば問題ない」というわけではありません。

 

というのも・・・実はDHAやEPAというのは、非常に酸化しやすいという弱点を持っています。

 

古い青魚を食べた場合、「DHAやEPAがすでに変質してしまっており、
サラサラ血に役立つどころかむしろ酸化の害がある」という状態になってしまうケースもあるんですよ。

 

ですから質のいいDHA・EPAを摂るためには、
何よりも「新鮮な青魚を選ぶ」ということが大切になってきます。

 

とはいえ、スーパーなどに売っている魚はどうしても鮮度が落ちてしまっています。
なるべくいいDHA&EPAを摂るのであれば、サプリメントがいいでしょう。

 

サプリメントはきなりがおすすめです。
きなりはクリルオイルという、一般的な魚油に比べて
鮮度を保ちやすい油からDHA&EPAを抽出しています。

 

また、クリルオイルは吸収がよく、
さらに抗酸化作用のあるアスタキサンチンが豊富に含まれているので
美容や健康サポートにも役立ちます。

 

初回は1ヶ月分が1980円で試せるので、コスパも悪くないサプリメントです。

 

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摂取効率のいい魚の食べ方

青魚の食べ方は、「焼き魚」がおすすめ。
煮たりすると煮汁に有効成分が逃げてしまいますからね。

 

そして、焼き魚にする場合は、魚を焼く前にごく軽く塩を振りかけておきましょう。

 

こうすれば、魚のたんぱく質が固まりやすくなり、
「焼き調理の際のDHAやEPAの流出」も最小限で防げる、というメリットがあります。

 

とは言え、塩分を摂りすぎるのは、それはそれで問題ですから、
あくまで「振りかける塩の量は、ほんの少し」を心がけて下さいね。